大学生時代の膀胱炎の体験談

私は大人になってから膀胱炎で悩みました。最初は症状が分からなかったので、膀胱炎とは気づきませんでした。症状は、排尿後の繰り返しの残尿感、また排尿後のズキズキ、ジンジンするような膀胱の痛みでした。血尿もでました。膀胱の違和感がずっと続き、夜も眠れませんでした。

大学時代でしたので、授業も受けられず精神的にも辛かったです。病院で、膀胱炎の薬をもらいましたが、一時的には収まるのですが、膀胱炎は何度も繰り返し癖になるとのことで、また同じ症状になりました。病院の先生には、緑茶を沢山飲んで、溜った尿を外にだすように言われました。そしてその行為を繰り返しするようにアドバイスをいただきました。

女性は尿道が短いため細菌が入りやすく、その菌が増殖してしまい膀胱炎に繋がったようです。なので、細菌が侵入してしまった膀胱の中をきれいにし流す方法が一番いいとのことでした。そして飲み物は利尿作用がある緑茶や紅茶をすすめられました。また体内温度が低いと、細菌を殺菌する力が弱いため身体を冷やさないことを心がけるように言われました。

もともと体内温度が低いため、まずお腹を冷やさないようにホッカイロをあて、繰り返し温かいお茶を飲んでは排尿をすることを数日続けました。すると、だんだんと排尿後のズキズキジンジンするような痛みもなくなり、血尿もでなくなり改善へと向かいました。今は、膀胱炎になりそうだなと思ったらすぐに上記の事を実行し予防をしています。

大学生時代の膀胱炎の体験談

男性更年期障害 なぜ起こる?起こるとどうなる?

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更年期障害と言えば一般的には女性特有のものだという認識ですが、男性にも更年期障害はあるのです。

更年期障害はホルモンのバランスが崩れることにより数々の不調が出て来る一種の自律神経失調症。女性の更年期障害は閉経の次期と重なって起きるため、月経のない男性には無関係だと思われていましたが、男性ホルモンも20代、30代をピークに、40代後半から次第に減少していきます。男性ホルモンの減少は個人差が大きく、主な原因は加齢やストレスによるものですが、まじめ、几帳面、責任感が強い人、ストレスを感じやすい人は男性更年期障害の症状が出やすいようです。

男性更年期障害の主な症状は女性の症状とよく似ていますが、男性特有の症状もあります。頻尿、性機能減退、性欲の低下、ED(勃起不全)などの症状が現れたら要注意です。

男性更年期障害の最も怖いのは、症状の悪化を誰にも相談せずに思い悩み、自律神経失調症からうつ病に以降してしまうことです。40代から50代の男性に自殺を選択してしまう人が増えるのは、更年期が関係していないとは思えません。周りの理解が無いと本人は追い詰められてしまいます。

女性はもともと、自分の悩みを人に話したり共有したりすることでストレスを軽減することができます。故に女性の方が長生きであるとも言われます。男性はなかなかそれが出来ないのかもしれませんが、同じ悩みを持つ人と情報を共有することで自分の状態を客観的に見る事ができます。自分の不調の原因が何であるのかをはっきりさせなければ、対処することもできません。

人間は年を取るものですから、いつまでも同じようにならないのはしょうがない事です。自分の年齢と向き合い、更年期とも向き合って、不調を乗り越えましょう。

男性更年期障害 なぜ起こる?起こるとどうなる?

男の運命?前立腺肥大症とEDとハゲ

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男性には加齢とともに男性のみが患う「前立腺肥大症」とEDつまり「勃起不全」と「ハゲ」という症状があります。私が今罹っている男性の病気は、前立腺肥大症とEDつまり勃起不全とハゲです。
ハゲは病気とは言えませんが、悩んで医者へ行ったり薬を使うと言う点で病気と同じです。

前立腺肥大症は尿道を包み込んでいる前立腺と言う体の器官が、著しく肥大して尿道を狭くして、おしっこの通りを悪くして頻尿や尿漏れを休みなく引き起こします。大体男性の1/3位の人が患うと言われています。中・高齢者に多い病気です。夜中に目が覚めてトイレに行きたくなります。

若いころはおしっこをした後すぐ眠れましたが、歳を取ると眠れません。だから平均睡眠時間は4時間と言う睡眠不足です。寝ているとき以外は30分に1回位ずつおしっこに行きたくなりますが、行っても出るまでに時間がかかって、しかも少ししか出ません。これを残尿と言います。おしっこが膀胱に残ってしまうのです。

前立腺肥大に対しては薬を飲む以外治療の方法はありません。手術は前立腺の肥大が卵かトマトくらいの大きさにならないと出来ません。つらいです。トイレの無いところへ行ったときとか、トイレが列になっているようなときは困ります。

EDは勃起しなくなることです。病気と言えるかどうかわかりませんが、これも加齢とともに多くなります。性欲は変わらないのに性交が出来ないのです。寂しい気持ちです。

バイアグラと言う薬がありますが、1粒1,200円~1,500円もして私のような貧乏人には縁がありません。また、医院へ行かないともらえないので恥ずかしくてとても口に出せません。加齢は誰にでも来るものですが、寂しいものです。

ハゲについては、いずれまた語ります。

男の運命?前立腺肥大症とEDとハゲ

31歳という若さで胃がんになった夫

がんというと私の中で50代以降に発症が多いというイメージでしたが、そのイメージをくつがえす出来事が起こりました。我が家の夫が31歳という若さで胃がんと診断された時には、晴天の霹靂でダメージを受けました。

夫はがんと診断される前から胃の不調があり、病院にかかっていて胃炎と診断されていました。胃カメラなども受けたことはありましたが初期には画像にうつらないタイプのものだったからしく、ある程度進行してからわかりました。

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胃がんとわかってからはすぐに入院して手術となったのですが、胃の5分の4を摘出するという大手術になりました。手術後の抗がん剤の治療はぎりぎりまぬがれましたが、それでも胃がなくなったことで食事を食べたら気持ち悪くなって少しづつしか食べられなかったり、仕事復帰までに時間がかかりました。

今は手術後3年が経過して、半年に1度検診に通って健康を確認していますが、再発の恐れがあるのががんなので、いつでもそのことが頭の中にあります。

夫は会社員でデスクワークをしてきて、運動が足りなかった部分、それからメタボ体型だったことがありました。がん家系ではなく、夫が初めてのがん患者になってしまったので遺伝ではないようです。食事も好き嫌いが多く、揚げ物、甘い物が大好き、野菜が嫌いという不健康なところもありました。

ただそういったところでがんを誘発したとは言えず、ピロリ菌がいたのでその要因が関係している方が大きいだろうということでした。若いうちからこのように大病になる可能性もあるので、健康管理は気を抜けないと実感しています。

31歳という若さで胃がんになった夫

偏った食生活が招く高血圧と尿路結石について

私は現在24歳です。
去年まで病院で臨床検査技師として働いていましたが、退職して現在就職活動をしています。

私が尿路結石になったのは21歳の6月でした。当時大学生で一人暮らしをしていた私は、近所に飲食店やコンビニがたくさんあったことから、とても偏った食生活をしていました。食事はコンビニのパスタやラーメン屋で済ませることが多く、塩分摂取量が高く野菜や果物をほとんど食べない生活をしていました。

そんな生活が祟ったのか、ある日大学での講義中にものすごい腰痛に見舞われました。最初は下腹部の痛みだったのでトイレに行ったのですが、時間が経つにつれ痛みがどんどん左背部に移動してくるのが分かりました。そしてあまりの激痛でのた打ち回り、医務室に運ばれてそのまま救急車で病院に搬送されました。

エコー検査の結果、腎結石による水腎症ということがわかりました。腎臓は尿を精製して膀胱へ送っている臓器なのですが、結石によって尿路が閉鎖され、腎臓に尿が溜まってしまっている状態だったのです。痛み止めと点滴を打ってもらい、しばらくすると症状は軽くなりました。本当に「このまま死ぬんじゃないか」と思えるほどの激痛だったので、思い出すだけでもぞっとします。

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原因は言わずもがな、生活習慣の乱れからくる高血圧と腎臓への負担でした。血圧は上が150、下が80になっていました。一般男性の血圧は120/70なので、自分でもとてもびっくりしたのを覚えています。両親が仕事を早退して地元から2時間かけて駆けつけてくれたのですが、心配をかけてとても申し訳ない気持ちになりました。

それ以来、コンビニでご飯を済ませることを控え、塩分摂取量を意識した生活に切り替えました。始めは食事に気を使うことがとても大変でしたが、しばらくすると血圧が徐々に基準値へと戻りました。また、水分を意識的に摂取し、結石の予防にも努めています。

血圧が高いうちは控えていましたが、定期的に運動をすることも高血圧の予防になります。最初は軽いウォーキングから、徐々にランニングや縄跳びなどに切り替えていきました。おかげで今は血圧も元に戻り、安心して生活できています。

とても怖い体験でしたが、生活習慣病の恐怖を早いうちに知れて良かったと感じました。

偏った食生活が招く高血圧と尿路結石について