31歳という若さで胃がんになった夫

がんというと私の中で50代以降に発症が多いというイメージでしたが、そのイメージをくつがえす出来事が起こりました。我が家の夫が31歳という若さで胃がんと診断された時には、晴天の霹靂でダメージを受けました。

夫はがんと診断される前から胃の不調があり、病院にかかっていて胃炎と診断されていました。胃カメラなども受けたことはありましたが初期には画像にうつらないタイプのものだったからしく、ある程度進行してからわかりました。

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胃がんとわかってからはすぐに入院して手術となったのですが、胃の5分の4を摘出するという大手術になりました。手術後の抗がん剤の治療はぎりぎりまぬがれましたが、それでも胃がなくなったことで食事を食べたら気持ち悪くなって少しづつしか食べられなかったり、仕事復帰までに時間がかかりました。

今は手術後3年が経過して、半年に1度検診に通って健康を確認していますが、再発の恐れがあるのががんなので、いつでもそのことが頭の中にあります。

夫は会社員でデスクワークをしてきて、運動が足りなかった部分、それからメタボ体型だったことがありました。がん家系ではなく、夫が初めてのがん患者になってしまったので遺伝ではないようです。食事も好き嫌いが多く、揚げ物、甘い物が大好き、野菜が嫌いという不健康なところもありました。

ただそういったところでがんを誘発したとは言えず、ピロリ菌がいたのでその要因が関係している方が大きいだろうということでした。若いうちからこのように大病になる可能性もあるので、健康管理は気を抜けないと実感しています。

31歳という若さで胃がんになった夫

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