男の運命?前立腺肥大症とEDとハゲ

2016-07-03_152543

男性には加齢とともに男性のみが患う「前立腺肥大症」とEDつまり「勃起不全」と「ハゲ」という症状があります。私が今罹っている男性の病気は、前立腺肥大症とEDつまり勃起不全とハゲです。
ハゲは病気とは言えませんが、悩んで医者へ行ったり薬を使うと言う点で病気と同じです。

前立腺肥大症は尿道を包み込んでいる前立腺と言う体の器官が、著しく肥大して尿道を狭くして、おしっこの通りを悪くして頻尿や尿漏れを休みなく引き起こします。大体男性の1/3位の人が患うと言われています。中・高齢者に多い病気です。夜中に目が覚めてトイレに行きたくなります。

若いころはおしっこをした後すぐ眠れましたが、歳を取ると眠れません。だから平均睡眠時間は4時間と言う睡眠不足です。寝ているとき以外は30分に1回位ずつおしっこに行きたくなりますが、行っても出るまでに時間がかかって、しかも少ししか出ません。これを残尿と言います。おしっこが膀胱に残ってしまうのです。

前立腺肥大に対しては薬を飲む以外治療の方法はありません。手術は前立腺の肥大が卵かトマトくらいの大きさにならないと出来ません。つらいです。トイレの無いところへ行ったときとか、トイレが列になっているようなときは困ります。

EDは勃起しなくなることです。病気と言えるかどうかわかりませんが、これも加齢とともに多くなります。性欲は変わらないのに性交が出来ないのです。寂しい気持ちです。

バイアグラと言う薬がありますが、1粒1,200円~1,500円もして私のような貧乏人には縁がありません。また、医院へ行かないともらえないので恥ずかしくてとても口に出せません。加齢は誰にでも来るものですが、寂しいものです。

ハゲについては、いずれまた語ります。

男の運命?前立腺肥大症とEDとハゲ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です