大学生時代の膀胱炎の体験談

私は大人になってから膀胱炎で悩みました。最初は症状が分からなかったので、膀胱炎とは気づきませんでした。症状は、排尿後の繰り返しの残尿感、また排尿後のズキズキ、ジンジンするような膀胱の痛みでした。血尿もでました。膀胱の違和感がずっと続き、夜も眠れませんでした。

大学時代でしたので、授業も受けられず精神的にも辛かったです。病院で、膀胱炎の薬をもらいましたが、一時的には収まるのですが、膀胱炎は何度も繰り返し癖になるとのことで、また同じ症状になりました。病院の先生には、緑茶を沢山飲んで、溜った尿を外にだすように言われました。そしてその行為を繰り返しするようにアドバイスをいただきました。

女性は尿道が短いため細菌が入りやすく、その菌が増殖してしまい膀胱炎に繋がったようです。なので、細菌が侵入してしまった膀胱の中をきれいにし流す方法が一番いいとのことでした。そして飲み物は利尿作用がある緑茶や紅茶をすすめられました。また体内温度が低いと、細菌を殺菌する力が弱いため身体を冷やさないことを心がけるように言われました。

もともと体内温度が低いため、まずお腹を冷やさないようにホッカイロをあて、繰り返し温かいお茶を飲んでは排尿をすることを数日続けました。すると、だんだんと排尿後のズキズキジンジンするような痛みもなくなり、血尿もでなくなり改善へと向かいました。今は、膀胱炎になりそうだなと思ったらすぐに上記の事を実行し予防をしています。

大学生時代の膀胱炎の体験談